第13話 田舎で実践、ケミカルフリーの生活の巻、掲載しました
09.01.02皆様、あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
さて、「ありのままの田舎暮らし」に第13話「田舎で実践、ケミカルフリーの生活の巻」を掲載いたしました。
最近の世の中、事件の報道などを耳にするにつけ、何かがおかしい、何かが間違った方向に進んでいるのでは、と思うことがあります。
その変化の原因は、なにか1つだけということはないのでしょう。いろいろなことが複雑に絡み合って、表に出てきているのだと思います。
でも、一人一人が何かできるのではないか、そう信じて信念を持って生活をしている人がたくさんいることに、こちらにきて気がつきました。
「ありのままの田舎暮らし」を書いている北村さん&和田さんは、「ケミカルフリー」を貫く生活です。
第13話 田舎暮らしで実践、ケミカルフリーの生活の巻
さて、「ありのままの田舎暮らし」に第13話「田舎で実践、ケミカルフリーの生活の巻」を掲載いたしました。
最近の世の中、事件の報道などを耳にするにつけ、何かがおかしい、何かが間違った方向に進んでいるのでは、と思うことがあります。
その変化の原因は、なにか1つだけということはないのでしょう。いろいろなことが複雑に絡み合って、表に出てきているのだと思います。
でも、一人一人が何かできるのではないか、そう信じて信念を持って生活をしている人がたくさんいることに、こちらにきて気がつきました。
「ありのままの田舎暮らし」を書いている北村さん&和田さんは、「ケミカルフリー」を貫く生活です。
第13話 田舎暮らしで実践、ケミカルフリーの生活の巻
アメリカの新大統領に決まった、オバマ氏の歴史に残る名演説「Yes we can 」。アメリカ国民でなくとも、世界中の人々の心を捉えました。
それに引き換え、わが国の現状はどうでしょうか? 格差社会の拡大と言われて久しいのに、
根本的な問題に目を向けようとしていません。山村・農村は正にこの格差社会の犠牲者です。
北村さんは、農家の身近な例を引き、経済格差の説明をします。
―【1反歩(300坪)で収穫されるお米は5俵ほど、良くて6俵です(1俵は60キロ)。農協の米の買い取り価格はその年により異なりますが、価格の安い寒冷地米しかとれない当地では大体1俵1万円から1万2000円ほど。すなわち、1反歩あたり6万前後にしかならないうち、3万円、ちょうど半分が刈り取り費用で持っていかれてしまうのです】 と。
農業だけでは食べてゆけないこの現実。では、どうすればいいのでしょうか? 北村さんは一つの提案をします。 続きは本文でどうぞ。
「ありのままの田舎暮らし」」
それに引き換え、わが国の現状はどうでしょうか? 格差社会の拡大と言われて久しいのに、
根本的な問題に目を向けようとしていません。山村・農村は正にこの格差社会の犠牲者です。
北村さんは、農家の身近な例を引き、経済格差の説明をします。
―【1反歩(300坪)で収穫されるお米は5俵ほど、良くて6俵です(1俵は60キロ)。農協の米の買い取り価格はその年により異なりますが、価格の安い寒冷地米しかとれない当地では大体1俵1万円から1万2000円ほど。すなわち、1反歩あたり6万前後にしかならないうち、3万円、ちょうど半分が刈り取り費用で持っていかれてしまうのです】 と。
農業だけでは食べてゆけないこの現実。では、どうすればいいのでしょうか? 北村さんは一つの提案をします。 続きは本文でどうぞ。
「ありのままの田舎暮らし」」
末廣酒造の見学、13日に行ってまいります!
08.12.10末廣酒造の見学会には、今日現在 蔵見学としてはちょうど良い人数の10名様の
お申込みを頂きました。皆さんありがとうございます。
蔵元の新城社長からもお電話頂き 「前日は東京で、泊まっているけれどもなるべく早く
帰るので待ってて欲しい」 との、ありがたいお言葉!
造りの真っ最中の蔵の中は、新酒の甘い香りが立ち込め、それはそれは素的なのですょ。
今日現在の会津若松地方、雪も積もっておらず良いお天気のようです。週末にかけて晴天が
続いてほしいものですね。見学会終了後は、又写真など掲載しましてお知らせいたします。
お申込みを頂きました。皆さんありがとうございます。
蔵元の新城社長からもお電話頂き 「前日は東京で、泊まっているけれどもなるべく早く
帰るので待ってて欲しい」 との、ありがたいお言葉!
造りの真っ最中の蔵の中は、新酒の甘い香りが立ち込め、それはそれは素的なのですょ。
今日現在の会津若松地方、雪も積もっておらず良いお天気のようです。週末にかけて晴天が
続いてほしいものですね。見学会終了後は、又写真など掲載しましてお知らせいたします。
第11話 「私が証明なの」の巻、掲載しました
08.12.02「ありのままの田舎暮らし」 第11話の文中より
―【都市部に住む人達にとって田舎暮らしのイメージは2つの類型に集約される
のではないでしょうか。1つは「人生の楽園」型。人生の後半を自然環境豊かな農村部で
悠々自適に過ごそうというパターン。
もう1つは言うまでもなく「銭金」型で、金はないけど体力、気力は人一倍。
自給自足こそ田舎暮らしの真髄として、ついでに自分の家もセルフビルドして、「これくらい
朝飯前」と豪語してしまうパターンです。
私はこの2つのステレオタイプを否定するつもりは毛頭ないのですが、もう一つパターンが
あっていいと思うのです。体力、根性人並み以下、おまけに財力も無いといった者の
田舎暮らしです。】――
先に移住してきた人たちを見ると、正にこのタイプに分かれます。
連載をお読みいただいている皆さんは、どちらのタイプでしょうか?
今回は、皆さんが最も知りたいと思われる資金面に関して、詳細に・且つ正直に書いて
いただきました。移住先で何か起業したいと思っている方には、とても参考になると思います。
本文をお楽しみ下さい。
―【都市部に住む人達にとって田舎暮らしのイメージは2つの類型に集約される
のではないでしょうか。1つは「人生の楽園」型。人生の後半を自然環境豊かな農村部で
悠々自適に過ごそうというパターン。
もう1つは言うまでもなく「銭金」型で、金はないけど体力、気力は人一倍。
自給自足こそ田舎暮らしの真髄として、ついでに自分の家もセルフビルドして、「これくらい
朝飯前」と豪語してしまうパターンです。
私はこの2つのステレオタイプを否定するつもりは毛頭ないのですが、もう一つパターンが
あっていいと思うのです。体力、根性人並み以下、おまけに財力も無いといった者の
田舎暮らしです。】――
先に移住してきた人たちを見ると、正にこのタイプに分かれます。
連載をお読みいただいている皆さんは、どちらのタイプでしょうか?
今回は、皆さんが最も知りたいと思われる資金面に関して、詳細に・且つ正直に書いて
いただきました。移住先で何か起業したいと思っている方には、とても参考になると思います。
本文をお楽しみ下さい。
「第10話 土地はタダで手に入れようの巻」 掲載しました
08.11.18「ありのままの田舎暮らし」第10話を掲載いたしました。
田舎に移住したいと思っておられる方、移住してきたけどこれから土地を購入したいと
思っている方、これは必読の一話です!!
幸いにも「ぼったくり」行為にはまだ遭っていませんが、都会人だからということで (地方に馴染ん
でいない?)、甘く見られる点は多々あります。些細なことならまだ愚痴を言っていれば済みますが、土地を買う、住宅をリフォームする、修理を頼む、なんていうときは本文を良く参考にされ、
要注意です。「都会から来る人の金銭感覚につけ入る」という人は、本当に極限られた一部の
人たちなのですが、都会人の『人情もろさ』 は気をつけなければなりません。
何はさておき、必読の一話です。
田舎に移住したいと思っておられる方、移住してきたけどこれから土地を購入したいと
思っている方、これは必読の一話です!!
幸いにも「ぼったくり」行為にはまだ遭っていませんが、都会人だからということで (地方に馴染ん
でいない?)、甘く見られる点は多々あります。些細なことならまだ愚痴を言っていれば済みますが、土地を買う、住宅をリフォームする、修理を頼む、なんていうときは本文を良く参考にされ、
要注意です。「都会から来る人の金銭感覚につけ入る」という人は、本当に極限られた一部の
人たちなのですが、都会人の『人情もろさ』 は気をつけなければなりません。
何はさておき、必読の一話です。
<予告です>新米を格安でお譲りいただきます!
08.11.14こちらは今、まさに新米の季節です。
ある方が、去年から趣味で作られている田んぼで、今年は「福島産こしひかり」が豊作だったようです。この「移住者ネットワークふくしま」のことをお知りになり、『それなら希望者に、自分の田んぼで取れた新米を、ぜひ味わって欲しい』とのことで、格安でお譲りくださる話をいただきました。
勿論、私も取れたてを頂いて、お陰さまで毎日美味しいピカピカのコシヒカリのご飯を食べています。(幸)
募集方法とか、振込口座など先方と詰めまして、近日中にトップページの「管理人の日記」でお知らせいたします。
余り多くの人に対応できませんが、おそらく先着で5〜6名の方に格安でお譲りいただけそうです。記事をお見逃し無く!
ある方が、去年から趣味で作られている田んぼで、今年は「福島産こしひかり」が豊作だったようです。この「移住者ネットワークふくしま」のことをお知りになり、『それなら希望者に、自分の田んぼで取れた新米を、ぜひ味わって欲しい』とのことで、格安でお譲りくださる話をいただきました。
勿論、私も取れたてを頂いて、お陰さまで毎日美味しいピカピカのコシヒカリのご飯を食べています。(幸)
募集方法とか、振込口座など先方と詰めまして、近日中にトップページの「管理人の日記」でお知らせいたします。
余り多くの人に対応できませんが、おそらく先着で5〜6名の方に格安でお譲りいただけそうです。記事をお見逃し無く!
ありのままの田舎暮らし 第9話「生命の水」を掲載!
08.11.01 私たちは、北村さん&和田さんご夫妻のように山ではなく、ごく普通の古くからそこにあるといった住宅街に家を借りて住んでいます。
水はもちろん普通の水道水です。
それでも越してきた当初から、東京にいたときと同じ炊飯器で炊くお米のおいしいこと、淹れるお茶のおいしいことに驚いていたのですが、そんな「おいしい水道水」でも、普段から湧き水を使っている方々だとやっぱり少し“塩素の臭い”がするんだそうです。
今回は、和田さんが体験した「不思議なパワーを持った、山の水」のお話です。
自然の豊かさ、大きさを感じます。
水はもちろん普通の水道水です。
それでも越してきた当初から、東京にいたときと同じ炊飯器で炊くお米のおいしいこと、淹れるお茶のおいしいことに驚いていたのですが、そんな「おいしい水道水」でも、普段から湧き水を使っている方々だとやっぱり少し“塩素の臭い”がするんだそうです。
今回は、和田さんが体験した「不思議なパワーを持った、山の水」のお話です。
自然の豊かさ、大きさを感じます。
第8話 蛇口をひねって夫婦仲直りの巻 掲載しました
08.10.12「知っておきたい田舎暮らしのトラブル」として、第1回・生活編が掲載されました。
これから冬を迎える時期、田舎では心しておかなければならないことが沢山あります。
比較的生活環境に恵まれている当地でさえも、家を借りるにあたっては、不動産屋さんから
くれぐれも注意するように言われたのは、【冬場の水の管理】です。
ここよりも標高の高いところにお住まいの北村さん宅では、どんなトラブルに見舞われるのでしょうか? 田舎暮らしを考えておられる皆さんには、必読の一話です。
これから冬を迎える時期、田舎では心しておかなければならないことが沢山あります。
比較的生活環境に恵まれている当地でさえも、家を借りるにあたっては、不動産屋さんから
くれぐれも注意するように言われたのは、【冬場の水の管理】です。
ここよりも標高の高いところにお住まいの北村さん宅では、どんなトラブルに見舞われるのでしょうか? 田舎暮らしを考えておられる皆さんには、必読の一話です。
「農家民宿開業研修会 」 のご案内
08.10.08財団法人・都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)が主催する
「農家民宿開業研修会」のご案内です。
―― 開催概要 ――
◆日 時 平成20年11月21日(金)13時〜17時
◆会 場 福島県農業総合センター 大会議室
(郡山市日和田町高倉字下中道116)
◆内 容 農林漁家民宿の開業に係わる旅館業法・食品衛生法
建築基準法・消防法、および開業後の運営に係わる道路運送法
旅行業法の規制緩和について整理し、各法令の基本的な理解を目指します。
◆定 員 90名
◆受講料 無料
◆共 催 福島県
◆申込み、問合せ 福島県観光交流課
「農家民宿開業研修会」のご案内です。
―― 開催概要 ――
◆日 時 平成20年11月21日(金)13時〜17時
◆会 場 福島県農業総合センター 大会議室
(郡山市日和田町高倉字下中道116)
◆内 容 農林漁家民宿の開業に係わる旅館業法・食品衛生法
建築基準法・消防法、および開業後の運営に係わる道路運送法
旅行業法の規制緩和について整理し、各法令の基本的な理解を目指します。
◆定 員 90名
◆受講料 無料
◆共 催 福島県
◆申込み、問合せ 福島県観光交流課
平成20年度 「福島県グリーン・ツーリズムコーディネーター研修講座」受講生募集
のご案内です。
◆主 催 福島県 喜多方市グリーン・ツーリズムサポートセンター
◆受講期間 第1回 10月20日(月)〜21日(火)
第2回 11月14日(金)
◆受講資格 グリーン・ツーリズム実践者、もしくは関与しているまたはしようとしている方で、
地域ならではの体験を企画提供する「企画立案者」を目指したい方、更にステップ
アップしたい方。
◆募集定員 30名
◆受講料 無料 ただし、交通費、宿泊費(8400円)、食事代、テキスト代は個人負担です。
詳細は申込者に通知いたします。
◆募集期間 平成20年9月16日(火)〜10月10日(金)
◆問合せ、申込み
喜多方市グリーン・ツーリズムサポートセンター
TEL0241-24-4488 FAX0241-24-4489
E-mail: K-gtss@akina.ne.jp
のご案内です。
◆主 催 福島県 喜多方市グリーン・ツーリズムサポートセンター
◆受講期間 第1回 10月20日(月)〜21日(火)
第2回 11月14日(金)
◆受講資格 グリーン・ツーリズム実践者、もしくは関与しているまたはしようとしている方で、
地域ならではの体験を企画提供する「企画立案者」を目指したい方、更にステップ
アップしたい方。
◆募集定員 30名
◆受講料 無料 ただし、交通費、宿泊費(8400円)、食事代、テキスト代は個人負担です。
詳細は申込者に通知いたします。
◆募集期間 平成20年9月16日(火)〜10月10日(金)
◆問合せ、申込み
喜多方市グリーン・ツーリズムサポートセンター
TEL0241-24-4488 FAX0241-24-4489
E-mail: K-gtss@akina.ne.jp










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