ふくしま便り
お奨めの泌尿器科
間質性膀胱炎で1泊2日の入院
膀胱炎といえば、女性は必ず経験するといわれるほど、身近な病気で改めて説明するまでもありませんが、「間質性膀胱炎」という言葉を聞かれたことがありますか?
間質性膀胱炎とは、膀胱に原因不明の炎症がおきる病気で、細菌性ではありません。症状としては頻尿(頻繁にトイレに行く)、尿意亢進(尿が少しでもたまってくると我慢できない)、膀胱痛(膀胱が痛くなる) などがあります。
珍しい病気ではないのですが、この病名を告げられている方はまだ少ないのではないでしょうか? どちらかというと「過活動膀胱炎」と診断されている方が多いと思います。
さて管理人は、昨年夏に東京の大学病院でこの間質性膀胱炎と診断され、入院して「膀胱水圧拡張術」を受けるように薦められていました。 しかし進んでこの入院治療を受ける気にはなれず、鍼治療に通ったり、整体に通ったりしてもっぱら、痛み止めの薬にたよっていましたが、あるとき新聞の一面広告で「骨盤臓器脱」の記事を読み、その関連で最終的には福島県郡山市にある、財団法人・星総合病院を紹介されたのです。
K医師の初めての問診があったとき、この先生に全てをお任せしてみようと思ったのです。あれほど嫌だった内視鏡の検査も2回目の受診で受け、その時入院の日取りまで決めて帰りました。
1年近く東京の病院では決心が付かなかったのに、何故? と自分でも驚くくらい K医師には全幅の信頼を寄せていました。
理由は、①何といっても患者の話を良く聞き、②いつも笑顔で親切に教え、③決して急がない、ということでしょうか。
入院当日は、9時半に病院へ着き入院手続きをして直ぐに病室に案内され、初めての経験の点滴を受けます。そして夫婦揃って手術の説明を受けました。午後1時30分手術開始です。
手術の内容は、下半身麻酔の注射をされ (点滴の針を刺すくらいの感じ)、内視鏡を尿道から膀胱まで入れ、膀胱に水を注入します。このときの画像は医師と一緒に確認し、説明を受けました。水圧で小さくなった膀胱を拡張するのですが、1回目の水を抜き、2回目に水を入れたときは膀胱から出血する様子が分かりました。これが間質性膀胱炎の特徴です。術後は尿道にカテーテルを入れた状態で病室に戻りますが、手術に要した時間は約3~40分でしょうか。 翌日の午後無事退院しました!
もしこれをお読みで、膀胱炎? とか、間質性膀胱炎といわれて悩んでいる方が居られましたら、一度 星総合病院に相談されることをお奨めいたします。管理人の偏見ではなく、最初に掲載した写真の、週刊朝日ムック 「手術で分かるいい病院2009」 にも星総合病院が紹介されています。
◎乳がん手術 手術数 東北2位
◎心臓カテーテル治療 治療件数 東北6位
◎人工関節置換術 股関節 手術数 東北9位
◎人工関節置換術 膝関節 手術数 東北9位
◆財団法人星総合病院 福島県郡山市大町2-1-16 TEL(代)024-923-3711
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