ふくしま便り

2010.02.28

呑みの市は、有名人ゲストの参加で盛会裏に終了!

参加者の皆さんもビックリ! 有田芳生さんがお越し下さいました

P1010807.jpg銀座での呑みの市の開催は初めてで、20人で一杯の会場は24名もの参加者で身動きが出来ないほどでした。
お酒は福島県の9蔵元さんからの提供で十分すぎるほどあります。その上、末廣酒造の新城猪之吉社長が特別参加で、数種類のお酒をお送りくださいました。テーブルの上は西白河郡矢吹町の野菜を使ったお料理や、トマト、イチゴも所狭しと並びます。



P1010804.jpg各蔵元さんからご提供頂いたお酒は、新城社長から詳しくご説明いただきました。最初は搾り立で乾杯、そして次々に栓が抜かれます。
皆さんの声は、福島のお酒が美味しいこと、矢吹町から持ち込んだ野菜、特にニラのおひたしや、山猿の女将さんご自慢のニラの納豆和えが好評でしたが、残念ながら関係者はお料理のお皿に遥か遠く・・・美味しそうに召し上がるのを眺めていただけです。(^^;;

有田さんにも、新城社長にも大好評だったのが、イチゴとトマト。このトマトは最高級品で地元の私共も殆ど口に出来ません。 イチゴは間もなくオープンのショッピングモールに出されます。



P1010816.jpg矢吹町から野菜などを持ち込まれた、お2人。
有田さんとの記念撮影です。有田さんに矢吹町の宣伝に一役かっていただいています。ありがとうございました。
そして格安で販売してくださった野菜やイチゴ、トマトなど完売したのは勿論ですが、お店の上の階に来られた一般の女性たちまでも、お買い上げくださいました。何しろお店の中に置けなくて、入り口の外にも並べていたのです。

参加頂いた上に、大量にお買い上げくださり、皆さま本当にありがとうございました! 
そして山猿の大将、女将さん、お世話になりました! 
  (*有田芳生さんの「酔醒漫録」2月27日に紹介されています)

上下左右の矢印キー、homeおよびendキーで操作することができます。
クリックすると、カテゴリーの一覧を表示します。
コメントの投稿や前後の記事に移動ができます。

コメントフォーム

コメント欄を閉じる