ふくしま便り

2009.03.22

「ふくふくまん」 東白川の特産品誕生!

212.jpg<管理人の日記 Vol.14>
『ふくふくまん』 東白川特産品 登場

3月22日の朝日新聞の記事より--県南の東白川地方に新しい特産品が誕生した。
里芋の茎を乾燥させた「芋がら」を使った肉まんで、「ふくふくまん」と名付けられた。
食物繊維が豊富に含まれ、しゃきしゃき感がウリだ。お披露目がこのほど塙町の「道の駅」であり、「地域振興と魅力を発信できる」と関係者は期待している。--

皆さんは芋がらを食べたことがありますか? 管理人は当地に来る前に一度だけ、千葉県の農家の方から頂いたのものを油いためにして食べたことがあり、「直売所」辺りでよく売られているのを目にしていました。


「ふくふくまん」は具材に東白川産の芋がらと白菜、椎茸、県産の豚肉を使うことが条件で、醤油と味噌で味付けする。
ふくふくまんの名称で販売したい場合は、申込みが必要だそうです。

問い合わせ : 振興局地域づくり・商工労政課→0248-23-1546

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