ふくしま便り
2009.08.25
子供たちは二学期のスタートです
初日からお茶を持っての登校となりました
新型インフルエンザは全国的な流行が認められ、患者数は11万人に上るとも報告されています。新学期早々子供たちは、宿題と一緒にお茶の入った水筒持参で登校して行きました。これはお茶でうがいをしようというものです。各教室には消毒液も準備されているようです。
患者数を都道府県別に見ると、沖縄県、奈良県、滋賀県、福島県、東京都、大阪府、茨城県、高知県、埼玉県、長野県の順となっており、福島県は東京都よりも多いのですね。
それにしても最も流行している沖縄県は、全国平均の実に20倍に達するそうです。
しかし 「豚インフルエンザ」 と騒がれた当初に比べ、新聞やTVの対応は、もっと大々的に注意を喚起してもよいと思うのですが。 いかに総選挙だ、芸能人の麻薬汚染だ、に忙しかろうともですよ! 手洗い、うがいに励み、皆さん、お互いに気をつけましょう !
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