ふくしま便り

2009.08.31

政権交代実現!! 第45回衆議院選挙

投票率69.28% 1996年以降過去最高、前回を1.77ポイント上回る

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(写真は8月31日の福島民報です)
 このたびの衆院選は、まさに歴史を塗り替える選挙でした。これに1票を投じることのできた現役の世代は、その瞬間に立ち会えたことを忘れることはないでしょう。
 今回は、「絶対に政権交代させる」という強い思いが投票率に現れました。70%に届かなかったことは意外でしたが、前回2005年を1.77ポイントも上回ったのですから凄いことです。

 ちなみに福島県は県内5選挙区を全て民主党が独占し、投票率も72.8%に上りました。



 都市部は革新派で、地方は保守派と言われてきましたが、福島県を筆頭に、岩手、山梨、新潟、長野、愛知、滋賀、長崎の8県では、小選挙区の議席を民主党が独占しました。

 「自民党への不満、民主党への不安」と言われてきましたが、自民党への不満や不信が爆発し、民主党への追い風になったことは否めません。政権交代に1票を投じた者の責任として、民主党新政権の実行する政策を、しっかりチェックしていかなければなりません。

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