ふくしま便り
2009.10.03
「ありのままの田舎暮らし」 次の執筆者・高野哲也さん
「道の駅ひらた」の駅長さんです!
埼玉県から、15年前に平田村に移住して来られました。平田村に来られるまでは教師をしておられたそうです。
なぜ平田村に移住を決心されたのか、詳細はきっと初回の原稿になると思いますが、平田村が新規就農者の受け入れにとても熱心だったそうで、 就農支援を受けながら、野菜やバラの栽培を習得されました。
今では、あぶくまローズを設立し、個人の方に向けてアレンジメントや切り花の販売、 結婚式場にブーケや会場装飾もされています。アレンジメントのメニューもずいぶん豊富になられたとか。
そして現在は「道の駅ひらた」の駅長さんでもあります。
移住や、新規就農の相談に訪ねてこられる方もいらっしゃるようですが、厳しい一言がありました。 『日曜大工で、本物の大工になった人は居ない!』 と。 家庭菜園に置き換えると分かりやすいですね。
10月中旬に1回目の原稿を掲載する予定です。どうぞお楽しみに!
(9号まで書いてくださった仲谷照夫さん、長い間ありがとうございました!)
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