ふくしま便り
竹中ナミさんをご存知ですか?
社会福祉法人プロップ・ステーション 理事長 竹中ナミ さんのご紹介
昨年末から、恐々始めたツイッターで、写真の竹中ナミさんを知りました。勿論一面識もありませんが、あることがきっかけで個人的にメールを頂けるようになりました。ご存知の方も多いと思いますが、ご紹介いたします。
プロップ・ステーションのトップページには
『プロップ(prop)というのは「支え合い」を意味する言葉。プロップ・ステーションは、ICTを駆使して、チャレンジドの自立と社会参画、とりわけ就労の促進や雇用の創出を目的に活動する社会福祉法人です』 と明記してあります。
竹中さんは重度心身障害の娘・ 麻紀さんを育てておられます。
(写真は2009年4月の園遊会で)
愛娘の麻紀さんを育てながら、実に明るく、前向きで、行動的で、周りの人に元気を与えておられるのです。それに、何と!バンドも持っておられ、初めて竹中さんの歌う「ろくでなし」を聴きました。皆さんもぜひHPからお聞きになってください。感動ものです!!
聞き慣れないかも知れませんが、challenged(チャレンジド)というのは~「障害を持つ人」を表す新しい米語「the challenged (挑戦という使命や課題、挑戦するチャンスや資格を与えられた人)」を語源とし、障害をマイナスとのみ捉えるのでなく、障害を持つゆえに体験する様々な事象を自分自身のため、あるいは社会のためポジティブに生かして行こう、という想いを込め、プロップが1991年から提唱している呼称です。~
現在竹中さんが取組まれている中に、「スウィーツの世界で活躍するチャレンジド(障害のある人)を生みだそう!」という活動があります。5月から計8回のカリキュラムで、東京で開催されるそうです。この活動が定着し、多くの人と共に働ける喜びを分かち合いたいものですね。
「メールdeナミねぇ」という、メルマガも配信しておられます。 (管理人)
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