ふくしま便り
2011.02.26
東京に「会津の居酒屋」 (福島民報2.26掲載)
会津の食や酒、伝統文化発信拠点が東京にお目見え!!
今日の福島民報新聞を見て、思わず声を上げそうになりました。 「会津の居酒屋」 この発想です!東京に地方のアンテナショップは数ありますが、特定地方の居酒屋は初めてではないでしょうか。
この発想は管理人も持っていまして、福島県に来て1年目に提案したことがあります。
福島県として東京に居酒屋を出し、県産品のお酒や肴を提供し、観光PRや物品の販売もする。要は役場の観光課の機能を東京でやるのです。考えることは同じですね~。
会津地方の10市町村でつくる会津若松地方広域市町村圏整備組合が、4月にも実施主体の「産物販売促進協議会」を設立し、都内で居酒屋を経営したい人を対象に、店舗企画案を募るとか。実際の募集は5月頃になるのではないでしょうか。過去に2回ほど、新宿と銀座で 「福島呑みの市」 を開催したことがあります。その時手ごたえは十分に感じていました。これは楽しみですね~。 どんな風に具体化されるのか要注目です。
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