ふくしま便り
2008.10.13
「なるほど漢字ワールド」大勢の出席者で公開授業
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晴天に恵まれた13日、
土屋秀宇(つちやひでを)先生の公開授業「なるほど漢字ワールド」が、
矢吹町文化センターで開催されました。三々五々保護者の方と一緒に小学生が集まってきます。約90名の出席の下、2時間余りの授業が始まりました。
それにしても、一番前の席にお父さんと一緒に座った男の子、2年生だそうですが中々の勉強家、ハキハキと先生の授業に率先して発言し、「末は漢字博士か!」と先生が喜んでおられました。 地元の小学校の株が上がりましたよ!
授業の中で色々スライドを見せていただきました。幼稚園児が漢字混じりの絵本をすらすらと読み、百人一首は勿論のこと、漢詩まで大人顔負けで読みます。小さいから「ひらがな」でなんて決め付けるのは良くなく、自分名前など漢字で教えてあげれば2、3日で読めるようになるそうです。
幼児から小学3年生までに、漢字や言葉を沢山教えてあげることが大切で、書けなくとも読めれば一つ言葉が増え、読める漢字が多ければ多いほど自分の言葉の数も増えるそうです。
授業の終わりに、先生の著書にサインをしてもらう子どもたち。沢山本を買ってもらって嬉々として帰路についておりました。きっと今日から漢字に夢中になり、昔小学生だったお父さん、お母さんを悩ませるに違いありません。頑張れ小学生!日本の将来はあなたたちにかかっているのです。
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